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カトー 10-1235 43系夜行急行 八甲田 7両基本セット

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10-1235 43系夜行急行「八甲田」7両基本セット 15,120円 12,320円
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【43系夜行急行「八甲田」】
 急行「八甲田」は東北本線を経由し、上野と青森を結ぶ急行列車です。
 昭和36年(1961)に登場し、昭和40年代から50年代にかけては、東北方面の
夜行列車の先陣を切って19時台に上野駅を発車するために、青森からの青函
連絡船に接続よく北海道へとつながり、稚内や網走・帯広へと翌日中に着けるため、
大きなリュックを背負いそのスタイルから「カニ族」と呼ばれた若い旅行者たちに
愛用されました。
 深夜帯にかかる仙台-青森間では寝台車も増結され、東北地域内の都市をこまめに
停車する急行列車としても重用され活躍しました。
 KATOは、「能登」「妙高」「津軽」に続き、東北本線急行列車の雄「八甲田」を製品化
いたします。
 東北本線沿線の街に朝刊を届けるために連結された荷物車ワサフ8000を新規製作し、
座席車主体の車両で構成された庶民派急行列車を再現します。
  カトー 10-1235 43系夜行急行「八甲田」7両基本セット
43系夜行急行「八甲田」 編成例

【主な特徴】
 ◆東北本線の夜行急行「八甲田」。座席車主体の編成で構成された、昭和50年(1975)3月ダイヤ改正以降の姿を再現。
 ◆編成の上野方に連結された荷物車のワサフ8000を新規に製作。隅田川客貨車区所属の8500番台がプロトタイプ。
 ◆下りの最後尾となるワサフ8000には、車掌室側に消灯スイッチ付テールライト装備。銀と青の車体が編成のアクセントに。
 ◆郵便車のオユ10は、非冷房車で青森運転所所属の2512。車掌室側にテールライトを標準装備。消灯スイッチ付。
 ◆青森寄りの編成端となるスハフ42(9/11号車)にも車掌室側にテールライトを標準装備。 消灯スイッチ付。
 ◆屋根の塗装も、10系客車(ナハ・スロ・スハネ・オユ)が明灰、スハ43系(スハ・スハフ)が濃灰と塗り分けて表現。
 ◆側面の号車番号/種別表示/行先サボ等は印刷済。(急行「八甲田」青森行)。 行先表示シール(上野・仙台行)付属。
 ◆列車端はアーノルドカプラー、中間部にはKATOカプラーN JPを標準装備。 交換用にKATOナックルカプラーが付属。
 ◆付属品・・・KATOナックルカプラー、カプラーアダプター、ドライバー、行先表示シール

別売対応オプション
 ◆11-204 新室内灯セット
 ◆11-206 新室内灯セット(6両分入)
 ◆11-209 白色室内灯セット
 ◆11-210 白色室内灯セット(6両分入)
 ◆11-211 LED室内灯 クリア
 ◆11-212 LED室内灯 クリア(6両分入)

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