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カトー 10-1277 ホキ9500 矢橋工業 8両セット

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10-1277 ホキ9500 矢橋工業 8両セット 再入荷 11,440円 9,360円 有り
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          3024-1 EF64 1000 JR貨物新更新色/ 3034-4 EF210 100番台 シングルアームパンタ

【実車ガイド】
 ホキ9500は、昭和45年(1970)から47年(1972)にかけて新東京国際空港(成田空港)建設資材輸送用として193両が製造された35t積みの無蓋ホッパー車で、国鉄のホキ2500の同形車です。主に砕石や石灰石の輸送に使用されました。
 当初の空港建設が終わった後は、数社に転属して石灰石輸送の私有貨車として活躍をしました。
 なかでも東京の奥多摩工業に転属した仲間は国鉄のホキ2500と混用され、青梅線の奥多摩駅と南武線の浜川崎駅との間で運用され、住宅街の中を走り抜けて走る貨物列車として親しまれました。
 中京地区で活躍するホキ9500は、矢橋工業所有の私有貨車として、西濃鉄道の乙女坂駅から、新日鐵住金名古屋製鉄所への石灰石輸送に、16両もしくは24両編成で使用され、粉状の石灰石を輸送する場合、飛散防止のため固定式のカバーが設けられているのが特徴です。

【主な特徴】

 ◆国鉄のホッパー車ホキ2500の私有貨車タイプ、ホキ9500
   現在も活躍する矢橋工業所有のカバー付ホキ9500を的確に製品化
 ◆粉状石灰石の輸送に供するため、走行風による飛散防止のために設けられた天蓋(カバー)を新たに再現
   カバーは取りはずし可能
 ◆側面のハシゴ・手すりや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管、ブレーキハンドルなど賑やかなディテールをリアルに表現
 ◆積荷の石灰石を表現したモールドパーツを実物に合わせた形状で新規製作
   取り外すことによって回送状態も再現可能
 ◆所有会社である、「矢橋工業株式会社」のロゴ、表記類をリアルな印刷にて表現
 ◆枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着
 ◆アーノルドカプラー標準装備

【セット内容】
  ホキ9775 + ホキ9766 + ホキ9773 + ホキ9714 + ホキ9777 + ホキ9770 + ホキ9729 + ホキ9768

【編成例】


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