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TOP>鉄道模型(Nゲージ) カトー>車両セット>24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」

カトー 10-1484・1485 24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」 7両基本・6両増結セット

商品番号 商品名 定価
(税込8%)
販売価格
(税込8%)
在庫
10-1484 24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」 7両基本セット 17,064円 13,904円 有り
10-1485 24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」 6両増結セット 14,040円 11,440円 有り
 関連商品 → 10-1332・1333 285系0番台/3000番台「サンライズエクスプレス」 7両セット(JR西日本・JR東海仕様)
           3047-2 EF66 後期形 ブルートレイン牽引機/ 3061-2 EF65 1000 後期形(JR仕様)

【実車ガイド 】
 24系寝台客車はそれまでの14系寝台客車に寝台や備品の難燃化、不燃化を施し集中電源方式に改めて昭和48(1973)年に登場しました。翌昭和49(1974)年にはB寝台を2段化し居住性を改善した24系25形へ、昭和51(1976)年には1人用A個室新設と共にB寝台上下段固定式の100番台にアップグレードし、国鉄時代のブルートレイン完成形となりました。その流れの中で、共通運用されていた東京〜宇野間の「瀬戸」及び東京〜下関間のいわゆる下関「あさかぜ」は、編成こそB寝台のモノクラス編成ではありましたが昭和52(1977)年10月に24系25形化されています。
 昭和60年代になるとブルートレインのイメージアップが図られることになり、昭和60(1985)年の「冨士」「はやぶさ」へのロビーカー連結を皮切りに列車ごとの個性化が進みます。昭和63(1988)年4月の瀬戸大橋線開通により「瀬戸」は高松へ運行区間を延長、そして2年後の平成2(1990)年ついに「瀬戸」と下関「あさかぜ」のグレードアップが図られます。1人用A個室寝台車シングルデラックスのオロネ25 300番台とラウンジカーを連結、電源車所要数の関係で両列車とも全区間が直流区間であることから、ラウンジカーの一部はパンタグラフとSIV装置が搭載されスハ25 300番台となります。客車ながらパンタグラフを搭載したその姿は大変珍しく、注目を集めました。また、スハ25連結の編成には電源車が連結されないため、不足する荷物室を設置したオハネフ25 300番台が連結されていたことも特徴です。
オハネフ25-302
オロネ25
スハ25-302

【セット内容】
 ◆両基本セット
   オハネフ25-302+オハネ25-207+オロネ25-304+スハ25-302+オハネ25-158+オハネ25-175+オハネフ25-147
 ◆6両増結セット
    オハネ25-162+オハネ25-200+オハネ25-187+オハネ25-196+オハネ25-169+オハネフ25-153

【編成例】
 ◆瀬戸・あさかぜ
    ←高松・下関                                                         東京→
   牽引機+オハネフ25-302+オハネ25-207+オロネ25-304+スハ25-302+オハネ25-158+オハネ25-175+
   オハネフ25-147+オハネ25-162+オハネ25-200+オハネ25-187+オハネ25-196+オハネ25-169+
   オハネフ25-153
◆瀬戸
   EF65-1000 後期形+オハネフ25-302+オハネ25-207+オロネ25-304+スハ25-302+オハネ25-158+
   オハネ25-175+オハネフ25-147+オハネ25-162+オハネ25-200+オハネ25-187+オハネ25-196+
   オハネ25-169+オハネフ25-153
 ◆あさかぜ
   EF66 後期形 ブルートレイン牽引機+オハネフ25-302+オハネ25-207+オロネ25-304+スハ25-302+
   オハネ25-158+オハネ25-175+オハネフ25-147+オハネ25-162+オハネ25-200+オハネ25-187+
   オハネ25-196+オハネ25-169+オハネフ25-153
 ◆下関ふくフク号
   EF65-1000 後期形+オハネフ25-300番台+オハネ25+スハ25+スハ25※+オハネ25+オハネフ25-100番台
   (※Assyパーツを利用して、スハ25を1両用意)
 ◆編成図

【主な特徴】
 ◆ラウンジカーが組み込まれた、1990〜1991年頃の編成を製品化。パンタグラフが特徴的なスハ25 300、A寝台個室の
   オロネ25 300、荷物室を設置したオハネフ25 300を新規パーツで再現。
   また、オハネフ25 100端部の非常時パンタグラフ降下指令用のKE70ジャンパ栓が追加された姿を再現。
 ◆オハネフ25 300:追加された荷物室、増設された乗降扉、妻面に追加されたKE70ジャンパ栓受を再現。
   テールライト・変換式愛称表示点灯。
 ◆オロネ25 300:特徴的な並びの客室側の窓、増設された水タンクを再現。
 ◆スハ25 300:黒縁の外周が銀色の横長なラウンジ窓や多数のルーバー、パンタグラフ搭載による賑やかな屋根上を再現。
 ◆オハネフ25の機関車連結面側はアーノルドカプラー標準装備。交換用にナックルカプラー付属。
   中間連結部は密自連タイプのボディマウントカプラー標準装備。
 ◆7号車、13号車のオハネフ25はテールライト点灯。7号車のオハネフ25 147は消灯スイッチ付。
 ◆車体の帯の色はオロネ25、スハ25のみ金帯。その他は銀帯で再現。
 ◆Hゴムはオロネ25の窓全て、オハネフ25 300の愛称表示窓と客窓以外、オハネフ25 100の妻面監視窓2ヶ所は黒色、
   それ以外は全てグレーで再現。
 ◆号車サボ印刷済、側面行先表示は「特急 瀬戸 高松」を印刷済。
 ◆変換式愛称表示は「瀬戸」「あさかぜ」「臨時」を収録。
 ◆増結用の6両ブックケースには、機関車を1両入れるスペースを確保。
 ◆ 「瀬戸」の編成を楽しむ場合は同時発売予定の3061-2 EF65 1000 後期形(JR仕様)、「あさかぜ」の編成を楽しむ場合は
   同時再生産予定の3047-2 EF66 後期形 ブルートレイン牽引機が牽引機としておすすめです。
 ◆基本セットにAssyパーツを利用したスハ25をもう1両足して、編成を組み替えると広島〜下関間で運転された「下関ふくフク号」を
   再現できます。

【付属品】
 ◆7両基本セット
    消灯スイッチ用ドライバー×1、 交換用ナックルカプラー×2、 交換用ジャンパ栓×2、 行先表示シール×1
    ジャンパ栓付カプラー取付台×2
 ◆6両増結セット
    消灯スイッチ用ドライバー×1、 交換用ナックルカプラー×1、 交換用ジャンパ栓×1、 行先表示シール×1
    ジャンパ栓付カプラー取付台×1、 密自連カプラーセット×1

【オプションパーツ】
 ◆11-211 LED室内灯 クリア
 ◆11-212 LED室内灯 クリア 6両分入

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