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カトー JR四国2000系

商品番号 商品名 定価
(税込8%)
販売価格
(税込8%)
在庫
10-1503 JR四国2000系 特急「南風」 4両セット 新商品 17,712円 14,432円 有り
10-1504 JR四国2000系 3両セット 15,876円 12,936円
10-1505 特別企画品 JR四国2000系 特急「しおかぜ・いしづち」 7両セット 27,864円 22,704円
 関連商品 → 10-1564 285系0番台「サンライズエクスプレス」 (パンタグラフ増設編成) 7両セット(JR西日本仕様)
           10-1565 285系3000番台「サンライズエクスプレス」 (パンタグラフ増設編成) 7両セット(JR東海仕様)

【実車ガイド 】
 JR四国の2000系は、四国山脈による厳しい線形の多い四国で、電化や線路の付け替えなどの大規模な路線改良が困難な土讃線の列車の高速化を目的として誕生した形式です。高速化の切り札として振子式を採用、世界初の振子式気動車であるとともに、我が国初の制御付振子式車両であることが特筆されます。JR四国と鉄道総合技術研究所が共同で開発を行い、平成元(1989)年にデビューした試作車は、四国横断実験の「Trans Shikoku Experimental」の略称である「TSE」の愛称がつけられました。「TSE」は各種実験の後営業運転を開始、結果を踏まえて量産車が翌平成2(1990)年に登場しました。下り向き先頭車には非貫通の流線形形状を持つグリーン・普通席合造車と分割・併合に適した切妻貫通形の2種類、貫通形の上り向き先頭車と中間車の4種の車種構成で、これらを組み合わせた2両の短編成から需要の増減に合わせた長編成まで、気動車ならではの機動性を活かした編成が可能です。
 土讃線・予讃線・高徳線の特急の運用に充当され、平成7(1995)年には出力が増強された改良版のN2000系が登場しています。2000系はグループとして総数80両が製造され(土佐くろしお鉄道所属車を含む)、四国における特急形車両の代表格とも言える存在です。現在は岡山〜高知・宿毛間の「南風」を始め、高知〜中村間の「あしずり」、松山〜宇和島間の「宇和海」の運用で非電化区間のエースとして活躍中です。
           10-1503  JR四国2000系 特急「南風」 4両セット
         10-1504 JR四国2000系 3両セット
        10-1505  特急「しおかぜ・いしづち」 2000形
        10-1505  特急「しおかぜ・いしづち」 2100形
        10-1505  特急「しおかぜ・いしづち」 2150形
        10-1505  特急「しおかぜ・いしづち」 2200形

【セット内容】
 ◆10-1503 特急「南風」 4両セット
    2009 + 2217 + 2119(M) + 2118
 ◆10-1504 3両セット
    2154 + 2121(M) + 2123
 ◆10-1505 特急「しおかぜ・いしづち」 7両セット
    2004 + 2215 + 2216 + 2114(M) + 2111 + 2156 + 2112

【主な特徴】
 ◆貫通形の先頭車に動力を組み込んでいるため、実車同様に車両を組み替えて様々な特急列車の編成を再現。
 ◆特急「南風」4両セットと3両セットを組み合わせて多客時に見られる増結車連結編成の再現や、動力車1両のみを使用して
   回送・試運転時に見られる単行運転もお楽しみいただけます。
 ◆2000年代に入ってから行われた、ドア窓が小形化された形態がプロトタイプ。
   側窓支持が金属枠、排気管延長、室内リニューアル化後、2000形の電連を撤去した形態で製品化。
 ◆特急「南風」4両セット、特急「しおかぜ・いしづち」7両セットは非貫通のグリーン合造車2000形が含まれる編成。
   3両セットは貫通先頭車2100形・2150形のみの編成。
 ◆特別企画品の7両セットは「しおかぜ」の全列車が電車化される前に運用されていた予讃線の「しおかぜ・いしづち」を
   再現した編成内容。
 ◆銀色のボディに水色の帯が入り、先頭車前面に黄色が入った外観を美しく再現。
   各部の銀色の色味の違いを再現。
 ◆室内パーツは青色で再現。
 ◆実車同様にカーブに入ると車体がカーブ内側へ傾斜する、KATO独自の車体振り子機構を搭載。
 ◆いずれのセットも動力ユニットは貫通形先頭車2100形に搭載。
   フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行を実現。
 ◆特急「南風」4両セット、特急「しおかぜ・いしづち」7両セットはトラクションタイヤ付。
   3両セットは混成を考慮してトラクションタイヤ無し。
 ◆各先頭車ともヘッド/テールライト、ヘッドマーク点灯。貫通形先頭車2100/2150形は消灯スイッチ付。
 ◆各セットとも中間連結部と中間に入る貫通形先頭車先頭部はフックなしボディマウント密連形カプラー採用。
   編成の端につく先頭車先頭部はダミーカプラー採用。2000形は、電連なし、2100/2150形は電連つきの形態を再現。
 ◆交換用の連結用カプラー、ダミーカプラーが付属。
 ◆2100/2150形用の、ダミーカプラー装備時の外観重視のスカートと、連結用カプラー装備時のスカートの2種類が
   各1つずつ付属。
 ◆2150形と、中間に入る2100形は前面ホロ取付済。
 ◆各セットでヘッドマークが異なります。
 ◆4両セットは、「南風」取付済。
   3両セットは、「しまんと」取付済。
   7両セットは、「しおかぜ」「いしづち」取付済。

【編成例】


【付属品】
 ◆10-1503 特急「南風」 4両セット
    交換用ヘッドマーク(しまんと・あしずり「(無地」)、 前面ホロ、 2100形先頭用・中間用スカート
    ダミーカプラー、 連結用カプラー、 行先表示シール
 ◆10-1504 3両セット
    交換用ヘッドマーク(南風・あしずり・宇和島「(無地」)、 前面ホロ、 2100形先頭用・中間用スカート
    ダミーカプラー、 連結用カプラー、 行先表示シール
 ◆10-1505 特急「しおかぜ・いしづち」 7両セット
    交換用ヘッドマーク(うずしお・宇和島「(無地」)、 2100形先頭用カート、 2150形先頭用スカート
    行先表示シール

【オプションパーツ】
 ◆11-211 LED室内灯 クリア
 ◆11-212 LED室内灯 クリア 6両分入

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