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カトー 「つばめ」青大将

商品番号 商品名 定価
(税込10%)
販売価格
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在庫
10-428 「つばめ」青大将 7両基本セット  再入荷 13,200円 10,800円 有り
10-573 「つばめ」青大将 8両増結セット 再入荷 14,080円 11,520円 有り
 関連商品 → 3039 EF58 初期形大窓 青大将
【実車ガイド】
 昭和24年(1949)に復活した東京〜大阪間の特急「へいわ」は、翌年「つばめ」に改称。姉妹列車として「はと」も登場しました。当時の特急の象徴でもあった展望車や食堂車のほか、特別2等車(現グリーン車)を5両も連結した豪華編成で、東京〜大阪間を7時間30分で結びました。
昭和31年(1956)には東海道本線全線電化が達成され、電気機関車牽引による通し運転が可能になり、その際、車両が蒸気機関車の煤煙で汚れる心配がなくなったことから、車体の塗色を当時としては斬新な淡緑色に改められ、長く伸びた列車と塗色のイメージから「青大将」のニックネームで親しまれました。その後も落成直後の10系軽量客車(ナロ10、オシ17)が編成に加わる等、豪華客車特急列車の象徴としての活躍を続けましたが、昭和35年(1960)151系特急形電車の登場と入れ替わりに、その華やかな歴史に幕を閉じました。
 


【主な特徴】
 ◆特急「つばめ」青大将編成に10系客車が増備された頃(昭和33年・1958頃)の姿を忠実に再現
 ◆初の増結セットを設定。セット内の車両はすべて異なる車番で製品化
 ◆基本セットのスハニ35の機関車連結側のカプラーはアーノルドカプラー標準装備(交換用ナックルカプラー付属)。
   そのほかの車両はすべてKATOカプラーN JP(PAT. )を採用
 ◆独特の色調をもつ淡緑色の車体色を的確に再現
 ◆展望車(マイテ39-21)の変化に富んだ外装を的確に再現
 ◆テールライト/テールマーク点灯式。付属テールマークは「つばめ」「はと」
 ◆リベットの多い側面、繊細な手すりと重厚なアンチクライマーが表現されたデッキ部、複雑なモニター屋根(ダブルルーフ)等の
   外観をリアルに再現
 ◆大きな窓から見える1等車の内装を的確に再現
 ◆重厚かつ繊細な3軸のTR73台車やクーラーなどの機器で満載の床下を的確に再現
 ◆ナロ10はワイドな車幅と窓など、登場時の軽量客車が持つ斬新なイメージを的確に再現
 ◆オシ17は、登場時の形態を再現
 ◆スハニ35はテールライトレンズを別パーツ(ダミー)で表現。また車掌室側の妻板には所属表記を印刷で表現

【編成例】



別売対応オプション
 ◆11-211 LED室内灯 クリア
 ◆11-212 LED室内灯 クリア 6両分入

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