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カトー 489系急行 能登セット

商品番号 商品名 定価
(税込10%)
販売価格
(税込10%)
在庫
10-818 489系急行「能登」 5両基本セット 17,600円 14,400円
10-819 489系急行「能登」 4両増結セット 8,690円 7,110円 有り
 関連商品 → 10-816 10系寝台急行「能登」
【実車ガイド」】
 伝統の国鉄形ボンネット電車489系は、急行「能登」として北陸と首都圏を結び最後の活躍をしています。
 JR化後の平成5年(1993)にJR西日本の金沢運転所(現、金沢総合車両所)の489系交直流特急形電車を使用して電車化され、当初信越線経由で運転されていましたが、平成9年(1997)長野新幹線開業で信越本線の横川〜軽井沢間が廃止されたため、
上越線経由に変更され、定期列車として首都圏に乗り入れる最後のボンネットとして、最後の輝きを魅せています。
 国鉄特急の代名詞ともいえるボンネット車489系の最後の姿を、リアルかつ的確に再現いたします。


【主な特徴】
 ◆キノコ形クーラー(AU12形)搭載の初期車と、分散式クーラー(AU13形)や集中式クーラー(AU71形)を搭載した
   後期車で構成された、現行の金沢総合車両所H1編成をプロトタイプに再現
 ◆489系急行「能登」の特徴 
  ・雨ドイ赤帯無し
  ・先頭車は、JNRマーク撤去、2連ワイパーの前面窓、前面タイフォン位置変更、列車無線アンテナ取付け
  ・中間車は、側面の洗面所窓と非常口を閉塞
  ・サロ489-23(4号車)は、分散式のクーラー、AU13搭載。電話アンテナ取付
  ・モハ488-204(5号車)は、AU71形集中クーラー搭載。屋根配線や窓配置も異なる後期形
  ・モハ489-19(6号車)は、分散式クーラーAU13形搭載のラウンジカー。改造された独特の窓配置と室内も再現
 ◆車内のイスはグリーン車は紫、普通車は茶色で表現
 ◆屋根色はグレーで表現
 ◆中間車連結部にはKATOカプラー密連形(ボディマウント)を採用
 ◆PS16交直流パンタグラフを採用
 ◆フライホイール搭載
 ◆ヘッドマークは「能登」を取付済。交換用ヘッドマークとして、「はくたか」「ホームライナー」「臨時」、無地を付属
 ◆「能登」はもちろん、各ヘッドマークに対応の行先表示シール付属
 ◆ヘッドライト(運転台上ライト含)、テールライト、トレインマーク点灯

【セット内容】
 ◆5両基本セット・・・クハ489-501 + サロ489-23 + モハ488-204(M) + モハ489-6 + クハ489-1
 ◆4両増結セット・・・モハ488-4 + モハ489-4 + モハ489-19(ラウンジカー) + モハ488-6

【付属品】
 ◆5両基本セット・・・行先表示シール、 ヘッドマーク、 検電アンテナ、 電話アンテナ
 ◆4両増結セット・・・行先表示シール

【編成例】


別売対応オプション
 ◆11-211 LED室内灯 クリア
 ◆11-212 LED室内灯 クリア 6両分入
 
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